いいもの、いい行いを
次の世代へ
川田電設が大切にしているのは、目の前の仕事をきちんと行うことだけではありません。
自分がされて嫌だったことは、次の人にはしない。
誰かに教えてもらったことは、自分だけのものにしない。
助けてもらったことや受けた恩は、また次の人へ返していく。
仕事でも、人との関わりでも、受け取った良いものを自分のところで止めないことを大切にしてきました。
通信工事の現場では、自社のスタッフだけでなく、協力会社の方、お客様、現場の周囲にいる方など、多くの人と関わります。
だからこそ、関わる人には親切に。
安全のために決められたことには近道をせず、一つひとつ確実に。
技術をつなぐことも、人との関係をつなぐことも、日々の小さな行動の積み重ねから始まると考えています。
PHILOSOPHY
経営理念 基本方針
経営理念|常に考えて行動する
当社経営は、「常に考えて行動する」を社業の経営理念とし、日々変化する世情に対し柔軟な対応、社員の自主性および創造性を重視し働きがいのある職場づくりと社員の幸福を確立し、創業以来、時代に順応した経営を行ない事業の拡大を目指しています。
また、基盤強化を固めるため各セクションに責任者を配置し、経営の効率化及び独自性を生かした継続的な成長と収益の拡大を図り、企業価値の最大化を目的としています。
基本方針
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社員一人ひとりが業務の内容によらず日常生活の環境負荷を認識し、自分に出来る身近なことから行動出来るよう自覚を促す環境教育を実施します。
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企業活動に於いて不平正な競争は行ないません。また、元請け及び他業事業者、仲間との健全な関係を保ち社員一人ひとりの人権を尊重するとともに良好な職場環境の維持を図り災害などが起こらないよう努めます。
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国際社会の一員として自覚をもち法令の遵守及び文化・慣習を尊重します。
MESSAGE
代表メッセージ
人にも仕事にも
きちんと向き合える会社へ
会社をつくりたいと思ったときから、みんながのびのびと働けて、仕事にやりがいを持てる場所にしたいという思いがありました。
仕事をしていれば、大変なことや思うようにいかないこともあります。
だからこそ、自分がされて嫌だったことを、そのまま次の人へ渡したくないと思っています。
逆に、自分が誰かから教えてもらったことや、助けてもらったことは、自分のところで終わらせずに返していきたい。
教わったら教える。
恩を受けたら返す。
感謝したときには、ありがとうと声に出す。
そうした関係が続いていけば、働く人にとっても、一緒に仕事をする方にとっても、気持ちよく関われる会社になっていくと思っています。
スタッフも協力会社の方も、お客様も、現場で関わる方も大切にしながら、一つひとつの仕事にきちんと向き合う。
川田電設と関わっていただくすべての方に満足していただける仕事を積み重ねていきたいと考えています。
これからも三多摩エリアの通信を支えながら、人にも仕事にも誠実に向き合える会社であり続けたいと思います。
代表取締役 川田 郁子