業務内容

府中市に事務所を構える株式会社川田電設は、三多摩エリアにてNTT電話設備工事を展開し、
情報通信インフラの維持管理に寄与することで社会貢献に努めております。

開通工事

光ファイバー(光回線)の開通工事に対応しております。
戸建て住宅の場合は、最寄りの電柱についているボックスからお客さま宅の外壁に光ファイバーを引き込み、そこからさらに宅内まで引き込みます。専用の終盤装置を設置して、引き込んだ光ファイバーとつなげます。既存の電話用配管やエアコンダクトを利用するので、建物の外観を傷つけずに作業できます。施工場所によって多少前後しますが、1~2時間くらいで完了します。
集合住宅の場合は、すでに最寄りの電柱からマンションの共有設備に光ファイバーを引き込まれていることが殆んどですので、スプリッタという機器を設置して光ファイバーとつなげ、その後確認を行ないます。

屋外設備工事

一般家庭に通信網を開通させるために、電柱から電柱の間、あるいはマンホールとマンホールの間に通信網の敷設を行ないます。
地下ではマンホールからマンホールへと通信網が通っており、その通信網が電柱を通って、各住宅へと巡っています。
電柱の新設・移設を行なう際は、スコップなどを使用して電柱を立てるための穴を手掘りで掘ります。穴を掘る際は、ガス管などの埋設物がないかを十分に確認し、注意深く作業を進めます。豊富な実績をもとに安全な施工を実現しております。
穴を掘り終わったら、ユニック車を使用して電柱を持ち上げます。持ち上げた電柱は、地面と直角になるように施工します。
また、光ケーブルの切り替え工事にも対応しており、ケーブルの新設や撤去などを承っております。バケット車の上に乗って、地上5mほどの高さで作業を行ないますので、こちらも安全・確実な作業が求められます。
電話・テレビ・インターネットなどの『情報インフラを支える企業』として、これからもより良いサービスを追求してまいります。

株式会社川田電設行動計画(第1回)

次世代育成支援対策推進法における企業責務である「労働者の職業生活と家庭生活との両立が図られるようにする為に必要な雇用環境の整備」に対して、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 2021年 11月1日~2026年 10月 31日までの5年間
2.内容

目標1:育休等制度の整備

<対策>
1.2021年11月~2021年12月
 育児休業に関する規定の整備

目標2:育児休業を取得しやすい環境の整備と社員の意識改革

<対策>
1.2021年11月~2026年10月
 現社員に対して産前・産後休業及び育児休業期間中の金銭面(社会保険料免除や雇用保険からの給付等)を含めた待遇について周知徹底
2.2022年4月~
 新規雇用の社員に対して産前・産後休暇や育児休業制度について育児・介護休業規定を使い説明し、当社の取組姿勢の周知徹底

目標3:男性育休取得の実施

<対策>
1.2021年12月~2026年10月
 男性育休の実施に向け、「育休復帰支援プラン」や両立支援制度、育児休業中の社会保険料免除について周知

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